
一切興味なかったけど、実際にpeace boat見たら、世界一周してみたくなりました。
さて。
昨日は横浜で開催された「ビアフェス2008」に行ってきました。
9月6日、7日の2days行われたこのフェスは、日本地ビール協会が、様々なスタイルの地ビールを飲み比べ、魅力を体感してもらうことを趣旨として、1998年から開催しているものです。
日本全国の地ビールと、ほんの一部ですがベルギービール等も参加し、200銘柄のビールが味わえます。
入場料4000円で、入場時にグラスをもらい、1回50ccずつ何度でも試飲できます。
初めての参加、大好きな地ビールを飲み比べるチャンスにワクワク。
開場11時30分、灼熱の太陽が照りつける、海の上の大さん橋ホールには、もう長蛇の列が!!
真夏の「フェス感」満載。

入場してまずは当店での取扱いがあるブランドから。
「シメイ・ブルー」(ベルギー)と「オゼノユキドケ・IPE」(群馬県)「常陸野ネスト・スイートスタウト、ピルスナー、リアルジンジャエール」
を立て続けに試飲。
その後も相性がいまいち良くないヴァイツェンは、一緒に行った姉たちのグラスから一口だけ味見をさせてもらう作戦を決行したり、ビアフェス経験者の友達からおススメをメールで教えてもらったのを参考に、様々な味を堪能しました。
とにかく種類が多いので、もっと下準備、リサーチ、作戦会議をしてから参加するべきだったと反省しました。

リスト片手に、「30銘柄は飲んでやるぞ!!」と意気込んでいたものの、結局23銘柄の試飲でギブアップ。
私の馬鹿!!意気地なし。
大好きなビールに失礼が無いよう、前日は早く就寝、普段食べない朝食をちゃんと食べ、万全の態勢で臨みましたが、やはりクラフトビールは味わい、旨みがたっぷりで、そんなに量は飲めないものです。
ちなみに一人平均1.8リットルだそうで、私はだいたい1.5リットル頂きました。
16時30分の終了まで居たかったんですが、お腹もすいたので終了1時間前に退場、赤煉瓦倉庫〜ワールドポーターズへと。
タイ料理を食べたりして、(ここでもビールをオーダーwドライなのが飲みたくなったんでw)そろそろ帰ろうかと思ったら集中豪雨。
すぐそばのランドマークタワーがかすんで見えます。

強い雨を眺めながら、一つの小さな、でも強い決心をしました。
「来年は休暇取って2days参加しよう」
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